オースチン日本語補習授業校


 入学・退学・在学中のきまりと諸費用
1.入学資格:

幼稚園部: 原則として一人でトイレに行けること。日本語による教職員の指示を理解すること。
(年中:当年4月2日で4歳以上であること。 年長:同5歳以上であること。) 
尚、幼稚園部については1クラスの定員を原則16人と定める。
 

小・中学部: 学齢相当の児童・生徒であり、日本語のみによる授業が理解できること。
(当年4月2日で6歳の者が小学1年に入学。)

2. 入学手続き:  

入学手続き」のページを参照の上、所定の必要書類を提出、入学金・授業料・諸費用を納める。

3. 学年:

 原則として、日本における年齢相当学年の学級に属することとするが、本人・保護者・講師間の話し合いと合意によっては、下の学年に編入することもあり得る。

4. 入学金:

 入学金$150/生徒一人 は、主として事務手続き・教師用教材費・教師用備品費などにあてることとする。一旦退学して再入学した場合には、入学金を再度徴収する。再入学の場合の入学金は、事情により免除される場合もある。 

5. 授業料: 


 クラス 授業料
幼稚園 $90/月
 国語 $90/月
 算数1-6・数学1(クラス) $30/月
 数学2・3 (勉強会) $16/月

 ● 授業料は、年間に必要とされる金額を10分割したものであり、春休み・冬休みなどの休暇を含む月も、それを減額しない。
 ● 月途中で休学・退学した場合や、欠席した場合も、その差額を返還することはない。また、月途中で入学した場合も、一ヶ月分の授業料を徴収する。 (夏休み中に退学する場合は、授業料、副教材費の支払額について会計に確認すること。)
6月に退学する場合のみ、以下の例外を設ける:
① 6月第一週のみ授業がある場合は、授業に出席しても6月分の授業料は徴収しない。
② 6月第二週目以降も授業の予定がある場合、一日でも授業に出席したなら、一か月の授業料を徴収する。
 ● 休学期間中は、期間に拘わらず休学費(1か月分の授業料)を支払うと同時に、月途中の休学開始・休学終了の場合も、授業料を支払うものとする。休学届けが出されてない場合は、欠席扱いとなり、その期間の授業料を全額支払うものとする。
 ● 授業料は、奇数月の最後の授業日に翌2ヶ月分を徴収する。(3月のみ例外で、4月の最初の授業日に徴収する。)
 ● 授業料は、毎年運営状況によって金額の見直しを行う。

6. 副教材代:

 実費を別途徴収する。

7. 諸費納入方法:

 ● 本校に納入する諸費は、すべてパーソナルチェックで支払う。保護者が会計担当者に手渡しする。
 ● チェックの宛先は Austin Japanese School  ※学年・氏名などの細目は日本語で記入する。

8. 欠席・遅刻・早退:(詳細は下方「保護者へのお願い」7.欠席・遅刻・早退の連絡参照)

 ● 体調がすぐれない場合は「薬の服用なしで発熱・下痢・嘔吐がない状態が24時間以上経過後」を目安として登校する。
● 事前に分かっている欠席・遅刻・早退は担任に連絡する。
 ● 急病による欠席や遅刻など、当日の場合は、授業開始前に電話で運営委員会に連絡する。運営委員会は、授業当日7時50分より電話を受け付ける。(補習校携帯:512-914-6881)
 ● 以下の事由が発生した場合は欠席、遅刻にはならないが、必ず担任と事務員に連絡する。緊急のため補習校携帯に電話した場合は、後日書面またはE-mailにて担任と運営委員に届け出る。

道路凍結、台風などの天候の状況で登校を控えた場合
交通事故等の道路状況で登校が遅れた場合
伝染病(インフルエンザを含む)に罹患した場合は、出席停止とし、完治してから登校する。(医師の証明書は不要)
生徒の親族(3親等内に限る)が亡くなって休む場合は、欠席ではなく忌引きとする。(忌引きの日数は、日本国内で亡くなった場合は2日、アメリカ国内の場合は1日とする。
ビザの更新のため一時帰国する場合(一年度に2日まで)

 ● 年間38日の授業日(選択教科は含まない)に無欠席・無遅刻・無早退だった生徒には年度末に皆勤賞が授与される。ただし、年度途中の転入生、転出生は対象外とする。

9. 休学手続き:

 ● 休学しようとする2週間前までに所定の届出用紙に記入し、担任に提出する。ただし、休学の理由として認められるのは、①日本への一時帰国、②病気または怪我、③運営委員長が特別に認める」理由の3つに限る。
 ● 休学時の授業料の取り扱いは、別途 5項に拠る。
 ● 3ヶ月を超える休学は、退学とみなす。

10.一時帰国手続き:(2ヶ月以上休学する場合のみ)

 一時帰国のため2ヶ月以上休学する場合は、2週間前迄に所定の届出用紙に記入し、担任に提出する。授業料の扱いは「9. 休学手続き」と同様。補習校休暇中の帰国に関しては、必要ない。 

11.退学手続き:

● 途中退学の場合は、退学しようとする日の2週間前までに、担任に連絡し、所定の届出用紙に記入し、事務に提出する。
●  月途中での退学については、納入済み授業料の差額を返還しない。
●  退学日までに、授業料や副教材の支払いを済ませ、借りている補習校図書を返却する。
● 退学日の下校時にIDバッジを運営委員に返却する。
●  休学、及び休学届を提出しない長期欠席が3ヶ月を超えた場合、退学とみなす。

12.退学措置:

  本校生徒にふさわしくない言動をとった場合で、保護者と運営委員会間の協議後も改善されない時には、運営委員会の決定で、校長によって退学勧告が出される場合がある。

13.O. Henry Middle Schoolの校舎を使用する際の注意点:

 ● 補習校はO. Henry Middle Schoolの校舎を借用しているため以下の点に十分注意すること。

 教室内のものは触らない・動かさない。(破損・紛失した場合は運営委員に報告する)
 椅子やホワイトボードで遊ばない。
 鉛筆やのりは各自で持参し、O.Henry Middle Schoolの物は使用しない。
 廊下は走らない、トイレで遊ばない、芝生や植え込みに入らない、外の柱・塀に登らない。
 学校施設内(駐車場を含む)でのHEELYS、及びそれに類するローラー靴の着用・使用は一切禁止。 

 ● 保護者は、学校内では自分の子供を責任を持って監督する。(とくに懇談会、個人面談など)
 ● 保護者は、送迎がすんだら、速やかに帰宅する。

14.悪天候時の対応:

悪天候により(ハリケーン、積雪、凍結など)により通学が危険と判断された場合、臨時休校・授業遅延開始(1時間遅れで授業を開始など)または授業途中中止の可能性がある。

*本校の判断はAISDの決定を参考とする。よって、下記連絡時間以外に決定が変わることがある。

  算数の休講   連絡時間

前日午後9時までに連絡する。

 連絡方法 休講が決定された場合、緊急連絡システム"Remind"で保護者に連絡する。 (決定後、ホームページのTOPページにも掲載。)
 判断基準 休講の判断は、ある程度予想が付く場合のみ、前日午後8時までに委員長が決定する。
 

当日の休講および休校

  
 連絡時間 当日午前7時までに連絡する。
 連絡方法 休講・休校が決定された場合のみ、緊急連絡システム"Remind"で保護者に連絡する。 (決定後、ホームページのTOPページにも掲載。)
 判断基準 当日の休講および休校判断は、午前6時30分までに委員長が決定する。
※ 前日に算数が休講になっているが、国語の授業は通常どおり行う場合は保護者には何も連絡はしない。
 授業途中中止    連絡時間

決定した時点で即連絡する。

 連絡方法 緊急連絡システム"Remind"で保護者に連絡する。 (判断した時点で、臨時お便りにて配信。)


なお、通常どおり授業が行われる場合も、地域により事情が異なるため、登校 するか否かは、保護者の方の判断に委ねる。登校を控えた場合や遅刻した場合は、欠席(遅刻)扱いとしない。保護者は、その旨、補習校携帯電話 (512-914-6881)まで連絡し、後日、書面にて運営委員に提出する。

15.緊急休校時の対応(校舎が使用できない場合他):

算数授業

 午前8時に、各クラスごとに先生が児童・生徒を集め、出席を取り、宿題の受け渡しを開始。天候が良ければ屋外での仮授業を行う。
 保護者は校舎の準備ができるまで待機。できるだけ生徒がクラスの場所に固まっているように、離れてしまう生徒がいないように先生に協力して監督する。
 雨で屋外での授業ができない場合は、校舎の準備ができるまで生徒は保護者一緒に待機。。
 算数科担当運営委員がO.Henryに連絡を取り、その日は校舎が使用できないことが確定した場合は、校長(不在の場合は運営委員)の判断により算数も国語も休講とし、その時点で解散する。
 運営委員が後から来た保護者・生徒に知らせるため校舎の入り口に休校の連絡を掲示。

国語の授業:

 校舎の準備ができるまで生徒は保護者と一緒に待機する。
 午前9時15分になっても校舎の準備ができるめどが立たない場合は校長(不在の場合は運営委員)の判断により休校としその時点で解散する。
 運営委員が遅刻してくる保護者・生徒に知らせるため校舎の入り口に休校の連絡を掲示



学校生活のきまり(児童・生徒用)
時間を守る。トイレは休み時間に行く。
授業に関係のない物(おもちゃ、お金など)を持ってこない。
お茶を入れた水筒は持ってきても良いが、先生の許可がなければ授業中は飲んではならない。
授業中の質問は、手を挙げる。他の児童・生徒の邪魔になるようなことをしない。
毎回宿題をきちんと提出し、真面目に勉強に取り組む。
学校からの配布物はその日のうちに保護者に見せる。
持ち物には必ず記名し、忘れ物をしない。
8 校舎・教室・備品を大切に使う。(上記O.Henry Middle Schoo校舎使用の注意点を参照のこと)
9 補習校内では日本語を使う。

《外遊びのスケジュール》 

(中庭に蚊が大量発生しているため中止 5/5/18-  )

時間  クラス
1時間目終了後 (9:55-10:03)   小学部 4、5、6年クラス
2時間目終了後 (10:50ー10:58) 小学部 1、2、3年クラス

《外遊びの注意事項》

★   花壇のエリアには入らない。(花を摘まない)
 窓に触らない。
 木登りをしない。
 ものを投げない。
 監督者の指示に従う。

《スナックタイムの注意事項》

 スナックタイムは、各クラス担任の指示に従って教室内で飲食する。
 廊下での飲食は禁止。
 スナックは5分以内で食べられて、食べこぼしのないもの、汁が出ないものを持参。ナッツ類禁止。
 飲み物は水かお茶に限る。
 食べ物を交換したり、同じ食べ物を分けて食べたりしないこと。飲み物も同様。




保護者へのお願い
1.運営への参加・協力:

本校は、保護者の方々に支えられて学校を運営しています。
「学校要綱」をご熟読頂き、学校運営にご協力ください。また、学校行事における各種部会の招集がありましたら、積極的にご参加頂きますよう、お願いします。

運営委員   毎年在籍者の全家族の中から選出します。詳しくは「運営委員会規約」をご覧ください。
行事委員  主 な年間行事として、運動会(10月)と新年会(1月)を予定しています。これらの行事は、すべて保護者の手で行なわれます。保護者の中から各行事委員を4 名選出する他、在籍者の全家族に何らかの係りをお願いしております。補習校は、保護者みんなで作って行く学校ですので、ご協力の程よろしくお願いします。

2.授業日の当番:

在籍者の全家族が、警備、図書、授業補助など何らかの当番を担当します。警備や図書の当番はオンラインの SignUpGenius というツールを利用してサインアップできます。詳しくは、運営委員総務にお問い合わせください。

3.進級基準:

進級基準  本校では、3月末に次の学年に進級するための「進級基準」(小中学部)を設けています。詳しくは添付の資料を ご覧ください。また、幼稚園の進級については、「日本語力、授業態度、出席日数等を含め、担任が総合的に判断し、問題がある場合は、教務主任と相談し、保 護者と面談を持つこととする。」と定めています。土曜日の3時間のみで、日本の学校のように学習することは困難です。家庭学習がとても大切になりますの で、先生の指示に従って、家庭での日本語学習の支援をよろしくお願い致します。
家庭学習 本校が補習授業校であるとい う性格上、日本と同程度の授業時間を確保することはできません。そのため、本校の教育課程は、家庭学習(宿題)を前提として立てられています。授業日以 外、学年相当質量の宿題を出します。家庭学習が必須のものであることを子供に理解させ、取り組ませてください。毎日少しでも日本語を書き、日本語を読むこ とが、日本語能力の向上に最も有効であると考えます。

4.安全管理: (2013年9月7日より実施)

ID バッジによる入校管理 部外者を学校関係者から見分 けるために、生徒を除くすべての大人に校内でIDバッジの携帯を義務付けています。入学日に、保護者用IDバッジを発行しますので、送り迎えなど校舎内に 入る場合は、入り口で警備AにIDバッジを提示し、校内では常時IDバッジが見えるように携帯してください。IIDバッジを忘れたり、なくした場合は、ビ ジターとして、サインインの手続きをして、ビジターバッジを借りてください。詳しくは、IDバッジの導入・運用(入校管理の方法)をご覧下さい。
校内Police 本校では、 授業中の安全確保のため、Austin ISD Policeに警備を依頼し、授業日は、Policeの方に校内、校舎回りを見回っていただいています。また、緊急時の怪我や病気の対応もお願いしています。
参考資料   火災避難マニュアル  不審者侵入対策マニュアル  掲示用緊急時対策フローチャート 

5.登下校時・休み時間における安全指導:

登校時 生徒は授業開始10分前までは教室に入れませんので、警備Aのところで待機していただきます様お願い致します。幼稚部・小学部は、必 ず、保護者が教室までお子様を連れて行って、担任の先生に登校チェックを受けてください。
下校時 11時45分に出入り口を開錠します。幼稚部・小学部は、必 ず、保護者が教室までお子様を迎えに行って、担任の先生に下校チェックを受けてください。保護者が迎えに来られないと、お子様は帰れません。代理の方にお 迎えを頼む場合は、事前に、担任の先生にご連絡下さい。なお、中学生は担任の先生の下校チェックはありませんので、保護者の方が教室まで迎えに行っていた だく必要はありません。
早退・遅刻 早退・遅刻の場合は、必ず、保護者が教室までお越しください。(中学部の生徒も含む)
休み時間 警備、運営委員、教員が生徒を監督します。

6.緊急時:

授業中に、お子さんが怪我をしたり調子が悪くなった場合は、緊急カードに記載されている電話番号(携帯または自宅)にご連絡しますので、授業時間の間は、どれかに連絡が付くようにしておいてください。


在校時の怪我: 軽いものは、本校の医療マニュアル※に 従い、運営委員室で手当てを行います。怪我の程度が軽度でも情況が不明の場合は、手当てをすると同時に保護者に連絡し、授業への参加は保護者に決定して頂 きます。重傷の場合は、救急車を呼ぶと同時に保護者に連絡します。保護者に連絡がつかない場合は、緊急カードに示された個別の対処方法に従います。なお、 保護者に連絡した場合は、報告書を作成し、担任および保護者のサインをいただきます。
在校時の病気: 児童・生徒が在校時に気分が 悪くなったら、保護者にすぐに連絡し、至急の迎えを依頼します。場合によっては、保護者に連絡すると同時に救急車を呼び、救急病院に搬送します。保護者に 連絡がつかない場合には、緊急カードに示された個別の対処方法に従います。当校では、内服薬を投与することは、致しません。
授業日における保護者からの緊急連絡: 緊急の用事がある場合は、補習校携帯(512-914-6881)に電話してください。電話連絡の受付は、授業日の午前7時50分から午前11時45分までです。この時間外は、携帯へのアクセスはできませんので、テキスト(日本語可)を送る場合も留守電にメッセージを残す場合も、この時間内にお願いします。 なお、O.Henryでは、インターネット使用はできませんので、Eメールでのご連絡はご遠慮ください。
授業日以外の保護者からの緊急連絡: 事務員までメールでご連絡ください。
本校からの緊急連絡(臨時休校など):  補習校内の緊急連絡について を従って連絡します。

医療マニュアル※

医療フローチャート
医療マニュアル
救命処置 (消防庁)
Adult Frist Aid/CPR/AEDES (Ameican Red Corss)

7. 欠席・遅刻・早退の連絡

欠席連絡    ★ 事前にEメールで件名に【届出の種類、休みの日付、教科、学年およびクラス、氏名】を記入し、各担任に連絡してください。用紙の添付は不要です。
宿題の提出、受け取り方法など、追加の連絡はメールの本文にご記入ください。
  ★ 出席する可能性のある場合は追記しておいて下さい。(サッカーの場合、「雨なら出席」など。)
  ★  複数週、旅行など同じ理由で欠席する場合は、1回の届出のみで結構です。
早退連絡     ★ 事前にEメールで件名に【届出の種類、休みの日付、教科、学年およびクラス、氏名】を記入し、各担任に連絡してください。用紙の添付は不要です。
  ★ 当日、急に早退しないといけなくなった場合は帰る前に「早退届」を担任に提出してください。
遅刻連絡      ★ 事前にEメールで件名に【届出の種類、休みの日付、教科、学年およびクラス、氏名】を記入し、各担任に連絡してください。用紙の添付は不要です。
  ★ 事前連絡の有無に関係なく、遅れて登校した場合は、運営委員室で「遅刻届」を記入してから、教室に入り担任に提出してください。
  ★ 9時の始業(算数は8時)の鐘が鳴ったら、先生が教室のドアを閉めます。その時点で部屋に入っていない生徒は、入室時に遅刻届を提出する必要があります。生徒が遅刻届を記入する場合には、確認のため、保護者氏名欄に運営委員のサインが必要です。
注意事項          ★ 幼稚園および国語・算数・数学クラスは、すべて各担任の先生のみに連絡してください。事務に連絡する必要はありません。なお、一時預かりは、算数科担当運営委員( sansu@austinjs.org)に連絡してください。
  ★ すべての連絡は、なるべく早く、遅くとも前日までにメールしてください。
  ★ Eメールは、生徒一人について一通とし、兄弟は別々に各担任の先生に送って下さい。
  ★ Eメールの件名には必ず、【届出の種類、休みの日付、教科、学年およびクラス、氏名】を記入してください。
  ★ 当日の急な欠席および遅刻は、始業前に補習校携帯電話(512-914-6881)に連絡してください。遅刻の場合は、登校時に「遅刻届」を担任の先生に提出してください。
  当日の急な早退は、電話連絡は不要です。登校時に「早退届」」を担任の先生に提出してください。
  ★ 算数が欠席で、国語出席の場合は、遅刻ではなく算数の欠席扱いになります。

8.教室使用:

O. Henryの校舎は、補習校が借用しております。教室内のものに破損のないよう気を配り、使用後には元の状態に戻す必要があるため、担任の先生および運営 委員が責任を持って管理しています。いずれの教室も私的目的には使用いただけず、また使用に当たり責任者の立ち会いが必要であることをお知りおき下さい。

9.補習校からのお知らせ: 

緊急でない本校からのお知らせは、Eメールを使用します。毎週のお便りは木曜日の夜に配信しますので、必ず金曜日までにご確認ください。もし、お便りが届かない場合は、補習校ホームページ→今週のお便りからご覧ください。ホームページで今週のお便りが見れない方には、次の授業日にコピーをお渡しします。 

10. ビデオ撮影に関して

補習校では講師の研修目的に授業のビデオを撮影することがあります。撮影したビデオについては講師会内部での研修目的に使用され補習校外部への公開はされません。もし、お子様のビデオ撮影を避けたい方がいらっしゃいましたら、事前に事務までご連絡ください。ご理解とご協力の程宜しくお願い致します。

11.日本語使用徹底のお願い

当校では、園児・児童・生徒が日本語に囲まれて国語を学ぶ環境を保つべく、補習校内での日本語使用を徹底しております。保護者の皆様におかれましては、ご家庭でのご指導と補習校内での日本語使用にご協力頂けますよう、お願い致します。

 (2016年3月28日) 


■ □■付録■□■ 


 
総在籍者数 123名 算数・数学受講者数 70名   (2018年9月1日現在)

学級編成と児童生徒数
  幼稚部 小 学 部 中 学 部
 年中 年長 1年 2年 3年 4年 5年 6年 1年 2年 3年
1516 17
 12 16 11
 8 5 10
 10 3


算数・数学受講者数
 小 学 部 中 学 部
 算数1 算数2 算数3 算数4 算数5 算数6 数学1 数学2 数学3
 14
 11 15
 8 3 3
 9 5 2




学校組織 (敬称略)
運営委員会
教員 名誉校長
委員長 山河 宏行 校長 西山 洋 (テキサス大学准教授) 宇田川 猛
副委員長兼会計 バーンズ 真枝
講師   石井 忍
副委員長 澤田 麻理 マー 恵理
総務 服部 知子 野口 京子 (教務主任代行) 
総務(渉外) 小野 千鶴
ヤルーソー 英里
算数科担当運営委員 木内 貴代子 片岡 りつ子
算数科担当運営委員ダフィ 香織真野 優子
事務局 ホ-ランド 宜江
会計 三村 由紀 ボンド 明美
スナイダー 伯華 天野 恵子
事務 フェルナンデス 幸子 丸尾 公代
田島 由理


09-01-18
 更新