日時:2005年1月15日(土)11時40分~2時
会場:補習校カフェテリア





  司会者の挨拶  
「オースチン沖縄友の会」による舞踊を見ながら、ピザや持参のお弁当を食べました。友の会の方たちが、沖縄についてのお話やクイズで楽しませてくれました。また、エネルギッシュな踊りには、みんな目をみはりました。
室内では「お餅つき」 「紙相撲」「めんこ」「おはじき」「お手玉」「だるま落し」「福笑い」のブースがありました。「紙相撲」は、自分たちで作った後、土俵の上で友達と遊びま した。日頃遊ぶ機会のない遊びなので、みんな興味津々。一度やり方を教えてもらうと、自分も上手になろうと一生懸命でした。20分から30分では全部の遊 びをできなかった生徒もいて、残念そうでした。

各学年ごとに並んで、順番でお餅つきをしました。杵が重すぎてふらふらする子もいましたが、ボランティアのお父さんたちに手伝ってもらって、何とかつくことができました。高学年の生徒たちは、杵を軽々と持ち上げていました。
ついた後は、自分のついたお餅を丸めました。伸ばしてみて、とても長く伸びるのに驚いている子もいました。丸ではなく、自分の好きな形を作る子もいまし た。ボランティアの人たちが用意してくれた「あんこ」「黄な粉」「しょうゆとのり」の中から、好きな物を選んでお餅につけて食べました。みんな「おいし い」と満足そうでした。食べ切れなかった子供たちはお土産にもって帰りました。
屋外では、「剣玉」「こま」「缶ぽっくり(缶馬)」、「竹とんぼ」「羽根つき」「なわとび」のブースがありました。運良く天候にも恵まれ、外での遊びも楽しむことができました。「缶ぽっくり(缶馬)」は、小5・6と中学生の生徒が作った後で実 際に、遊んでみました。普段、握ったことのない釘やかなづちを持って一生懸命作りました。自分で作った達成感でさわやかな笑顔をがこぼれていました。長縄 跳びには長い列ができ、みんな友達が跳んでいるのを見ながら、じっと自分の入る順番を待ちました。誰かがつまずくとみんな自分のことのように悔しがりまし た。「竹とんぼ」は、とても上手に飛ばす子供もいて、初めての子も教えてもらって、がんばりました。「羽根つき」には、先生方も参加され、子供たちは先生 方の違った一面を見られてうれしそうでした。「剣玉」「こま」は、なかなか難しかったようですが、一生懸命挑戦するこもいました。室内遊びと同じく、20 分という時間はあっという間にすぎ、みんなもっと続けたいようでした。

宇田川校長先生よりご挨拶
学年ごとに並び、先生やボランティアの方たちか ら、お年玉をもらいました。クレヨンやマーカーのセットや、Beansのおもちゃなど、学年によって、また男女によってさまざまなお年玉が入っていまし た。また、オースチン沖縄友の会の方から手作りのサーターアンダギ-をお土産に頂きました。
  司会の挨拶  


写真撮影にご協力いただいた皆様、ありがとうございました。