日時:2006年1月14日(土)11時50分~2時30分
会場:NYOSカフェテリア・校庭






授業終了後、みんなカフェテリアに持参のお弁当を抱えて集まり、クラスの仲間と担任の先生と一緒に楽しく昼食をとりました。

今年の司会者は、年中・小2保護者の田中由加さん。さすが、元アナウンサー。マイクを持ったとたん、みんなの目が集まりました。   校長先生の挨拶  

まず、室内遊び係の方たちの簡単な説明の後、外に出て、外遊びの係りの方たちと中学生のお兄さんお姉さんの外遊びのデモンストレーションがありました。

「剣玉」のデモンストレーションでは、和田さんが、見事世界一周を成功させ、子供たちからは憧れの、保護者からは尊敬のまなざしを受けていました。

また、「めんこ」のデモンストレーションでは、中学生のお兄さんもお父さんたちもひっくり返すことができませんでした。そこで、登場されたのが、校長先生。昔取った杵柄で、見事、成功。子供たちや保護者の間から歓声が巻き起こりました。

司会の田中さんの人をひきつける話し方、巧みな進行に、子供たちも一生懸命デモンストレーションに見入りました。 

それから、幼稚園から小1までのグループと小2から中3までの2つのグループに分かれて、それぞれ、外遊びと室内遊びを始めました。

   室内遊び   

室内では、2つのグループに別れ、1つのグループの女の子は白木の羽子を、男の子は、白木のこまを、マーカーやきらきら光る粉の入ったのりで、思い思いにデザインしました。


もう一つのグループは、「紙相撲」「おはじき」「お手玉」「だるま落し」「福笑い」のブースに、それぞれ、自分の興味のあるところへ行って、係りの人の指導に従って遊びを楽しみました。時間になると、2つのグループが交代。みんな、時間を忘れて遊びました。

紙相撲

お手玉

だるま落とし

福笑い

おはじき

屋外遊び   
 運良く天候にも恵まれ、外での遊びも楽しむことができました。校庭では、「剣玉」「こま」「竹ぽっくり」「めんこ」「だるまさんが転んだ」のブースがありました。時間が来ても、まだまだ、続けたい様子でした。
竹ぽっくり


めんこ

こま回し

剣玉

だるまさんが転んだ

お餅つき   

続いて、全員、室内に入り、3人のお父さん達によるお餅つきの実演。その後、それぞれ3人のご自分のお子さん達がトライ。幼稚園のお子さんは、重い杵をお父さんに手伝ってもらって「よいっしょ」。小5のお兄ちゃんは、一人の力で余裕で「よいっしょ」。



子供達は、安倍川餅と磯部巻きのお餅をもらって、食べました。先生やボランティアの保護者の方々には、お汁粉のサービスもありました。


  小林運営委員長の挨拶   笹田副委員長の指揮による3本締め


教室の前に戻って、担任の先生から自分たちでデザインした羽子板とこまをお年玉にもらいました。


写真撮影を担当していただいた阿部さん、マンセルさん、ありがとうございました。