「スノーコーン」          オースチン日本語補習授業校 小三 橘田 研      夏が来た。 おばあさんたちいるかな。 スノーコーンやさんなんだ。 夏になると、 あの公園に来るんだ。 おじいさんが氷をけずって おばあさんが シロップをかけてくれる。 いっぱいいっぱい かけてくれる。 氷はすごくやわらかいんだ。 今年もいるかな 「おぼえているかな。」 ママがうんてんしながら 言っている。  ぼくはレモン・ライム。 しゅんはレモン。 ママはウォーターメロン。 はなはレインボー。 「一ドル二十五セントになったね。」 帰りにママが言った。 おじいさん。 おばあさん。 がんばって。